アメリカ軍 M-65 フィールドジャケット レプリカ(ブラック / M・ブラック / L)
JPY14,120(USD89.10)
International shipping available
デッドストックを解体して細部まで再現した本格派レプリカ。
アメリカ軍を代表するM-65フィールドジャケットです。
■この商品について
アメリカ軍のM-65フィールドジャケットを再現したレプリカ商品です。
デッドストックのM-65ジャケットを解体し、生地、パーツ、シルエット等を一から制作して再現されており、デッドストックと並べても違いが判らないほどの完成度となっています。
■店主の偏愛録
M-65の正式名称は「COAT, MAN’S, FIELD, M-65」といいまして、1965年にアルファインダストリーズ社が開発してアメリカ軍に採用されたフィールドジャケットなんです。
1940年代採用のM-43、50年代採用のM-50やM-51の後継にあたるのですが、それらが5年から15年程度の採用期間だったのに対して、M-65は40年以上に渡って採用されたまさにフィールドジャケットの決定版なんですよね。ECWCSパーカーの普及によって一時採用を終えたとの噂もありましたが、現在でも新型迷彩のM-65が一部の部隊で使用されているんです。
前のモデルであるM51から大きく変わったのは素材と細部です。生地はナイロンとコットンを混ぜた「NYCO」になり、風や水に強くなりました。それまで着脱式だったフードも襟の中にジッパーで収納する形になり、袖口は面ファスナー、前立ての雨よけはスナップ留めに変わっているんですよね。
最初の実戦はベトナム戦争で、特にモンスーンの雨のあとに冷え込む中部高原で重宝されたといわれているんです。ボタンで中綿ライナーを付けられたり、M51用の毛皮付きフードも装着できたりと、寒冷地まで想定された設計がたまらないポイントなんですよね。
マニアが注目するジッパーの素材ですが、1966〜71年ごろはアルミ、1972〜86年ごろは真鍮、1986年以降はナイロンと時代によって変わるんです。このレプリカにはTALON社製のブラスジッパー(真鍮)が使われていて、ここがいいんですよね。
戦場の服でありながら、帰還兵たちが反戦デモで着たことで反骨の象徴として街に広まったという歴史も含めて大好きな一着です。実物よりも着丈が短く小さめの造りになっているので、実物のサイズ感が気になっていた方にも羽織りやすいと思いますよ。
■ここがポイント
・デッドストックのM-65ジャケットを解体し、生地・パーツ・シルエットを一から制作したレプリカ
・ジッパーにはTALON社製ブラスジッパーを使用
・襟に収納可能なフードや、スナップ留めの比翼前立てなど機能的な仕様
・実物よりも着丈を短くし(ショート丈相当)、すっきり着られるシルエット
■サイズ
展開:ブラック / M、ブラック / L
実寸サイズ(Mサイズ):
・袖丈:約63cm
・身幅:約61cm
・着丈:約75cm
・肩幅:約53cm
※適応サイズではございません。目安となる実寸サイズとなります。
※実物よりも着丈を短くしており(サイズ表示はレギュラー丈ですが、ショート丈相当の着丈で、袖丈はレギュラーレングスです。)、実物より小さめの造りになっています。
■商品の状態
未使用のレプリカ商品です。
※撮影時の状況(光の加減等)や、お客様のご自身のパソコン・モニター等の使用環境などにより、実際の商品と比較して色味が若干異なって見える場合もございます。
■素材・仕様
・素材:表:ポリエステル50%・綿50% / 裏:ポリエステル50%・綿50%(生地説明欄にナイロン50%、コットン50%の記載あり)
・生産国:中国
・前立て:ジッパーホックの比翼式
・ポケット:4個
・袖口:調整マジック付
■コーディネートのヒント
実物より着丈が短くすっきりとしたシルエットのため、野暮ったくならず日常のカジュアルなパンツスタイルに合わせやすくなっています。
【ご購入前にお読みください】
・ご注文確認後、1〜8営業日以内に発送いたします(土日祝日を除く)
・全国送料無料です(沖縄県は2,750円、その他の離島は別途ご連絡いたします)
・お取り寄せ商品のため、まれに欠品の場合は全額返金のうえキャンセルとさせていただきます
・デッドストック品は長期保管による汚れ・シワ・におい等がある場合があり、返品・交換の対象外です
・サイズは平置きで採寸しており、1〜3cm程度の誤差がございます
・返品・交換は初期不良と誤配送のみ承ります。商品到着後5日以内にご連絡ください
詳しくはショップ紹介をご覧ください。

